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忘れ方

悲しいことがある

靴下を履く

祈るような気持ちで会話している ずっと神さまみたいな存在だし今だってそう

絶対に幸せになってほしいし、絶対に幸せになりたいし、絶対に一緒に幸せになりたい ある意味宣戦布告ともとれるかもしれない それほど強い決意だけど幸せになることを放棄したくなる時もある

例えばどちらかがあまり良くない状況の時 しるしみたいに、自分の幸せよりも彼女のことがたいせつだから確実にそっちを選ぶと思う

人生において全ての指針

でも変わることはあるよなあ いつまでもあの時のままではいられない、年号も変わるみたいだし過去の人たちのしがない思い出になっていく しょうがないけどそれがさみしいし常にそこにある姿を想像していた 彼女の希望はわたしの希望でもあったから

叶わない夢もある あえて叶えない夢もある

焦りがある わたしより何万倍も偉いのか、わたしが何億倍も劣っているのかわからないけれど一緒に歩こうねって言い合ったことは事実 でも実際別々の道に立っている 進まなくちゃいけないね

進まなくちゃいけない 幸せにならなくちゃいけない