忘れ方

悲しいことがある

砂に落ちた鍵

部屋のテレビがついていない 窓が開いている 私は数ヶ月ぶりに泣きたくなって泣いた

最近はずっと忙しかった 周りとは比べ物にならないかもしれないが、私はタスクが多いと上手く噛み砕けず消化不良で頭が死んでしまうので頑張ってる方だと思う

3月が即終わって4月の新年度から大きく変わった 本格的に何かをすることをこんなにも望んでいたのにもう1年が経ってしまいやっと やっとやっと愛を諦めて気づきを強引に押し込めて夢を見ずに穏やかな心で冷たくなっているがそれでも楽しい 今までは周りの人間が私に対して人生を諦めた人間のように扱って来たけど今はこれからのためにたくさんのことを教えてくれる ずっとそうだったはずなんだけどしばらく離れるとまるで人でなしになったかのようだったから

 

布団が暑い

4月になってすぐものすごく暑くなったね それで私は夏のことをよく思い出すようになった 夏に聴いていた歌が一番覚えてる 誰にも会っていなかったのに一周したら環境がものすごく変わったと思う もう他人にすがることなんてなくなった 全部自分の責任だと思い自分の嫌いな人間は自分とよく似ていることを理解し人を嫌うことに躊躇がなくなった 優しすぎることだけをアイデンティティにし、言い訳にして来た今までとは違う やりたいことなんてひとつもないがやりたいこと"(笑)"のために突き進むと全員馬鹿にしてくるので私も同じ思想になった だからこそ軽率に嫌うことで鎮静したかった

どこに向かうのか全く分からない

自分のことは相変わらず超嫌い

大人のツイッター見てると対して中身など変わらないのだなと思う 私は中学時代からタイムラインの変遷が凄まじい 差別思想が歪んで正され歪んでの繰り返し だが根本は変わらないのなら今の時間備忘録を残すのは未来の自分を殺すのに最適な方法かもしれない

人間に関心が無くなったので感情の動きも極端に減った どうでもいいことは後回しにされるので自己中心的になった 罪悪感のために相変わらず生きてる その分苦しんで欲しい

どんどん薄まっていくのが分かる 離人症の症状も出て来たかな?

自殺を意識することと焦りは無くなった 自分より優れた人間に対する考え方も、悲しみからムカつきに変わった

果たして正しいのかどうか

昨日は