忘れ方

悲しいことがある

あらゆることを放棄するために

諦めるタイミングや頑張っていないフリをするタイミングを探している

 

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頭が痛い

本来しないといけないことが全然出来ない 約束が守れない 待ち合わせの時間によく遅れたりするしそれは人に対する感情の大きさに左右されてるけどそうしたら自分の深層心理が分かってしまう気がして全員に申し訳なくて人のこと全然誘えない だって全員私のことなんか大して好きじゃない気がするし というか誰かと何かを一緒にするという感覚が周りから見ると多分圧倒的に欠落してると思う 周りなんかしらねえけど友達と定期的に会ってるし これは悪口なのか こんなこと書いたら罰当たるかな

いや違う 今該当部分消したから こういうのはなかったことにする

私が一番世界で好きな子も四月のうちに会う約束したのに多少妥協してもゴールデンウィークに誘えたはずなのに結局できなかった 私には向こうのまわりの世界が見えない

施設は美しかったし記憶も美しいが自分に対する罪悪感がある

お互いそうかもしれない 大好きな動画も生きていたら気づいたらカメラロールに無かった

さっきも使ったけど人に対してってよく使うようになった

自分の文章は固くて癖が強くてずっと見てると吐きそうになるな 3年前からずっと同じ型にはまって抜け出せていない

 

 

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など書いてもう1ヶ月以上経った

既になにも覚えていないのは仕方ないかもしれない これ以上突き詰めることも振り返ることもできないし、私は紙に書くしか、描くしかできないな できないことはできないことでありできることはできないことになっている それでも屈しない

祈りや救いの観念に対し一歩引いた気がしていたが逆だったかも

 

ちなみに好きな子には5月になってから会えた でも愛の影は薄かったが、しかし甘くて冷たいのであった 恋かな?空気はそのまま密封保存されているのが安心感もあり罪悪感もある 保存料が使われているのかもしれない